
◆「正春 蔵元直結」の歴史
明治元(1868)年初蔵出しの約135年の歴史をもつ正春酒造。創業当初は地元の地名にちなみ「吉田の焼酎」と呼ばれていた。現在の社長の黒木裕章氏で5代目となられます。今の名前になったのは2代目の黒木夫妻が仲がよいことから、夫・正英、妻・春子の名前のそれぞれ、一文字を取って「正春」に命名されたそうです。
◆香りの特徴
白麹づくり。減圧蒸留50%、常圧蒸留50%のブレンド。コクと味わいを強調したタイプ。飲み方は水割り、お湯割りがお勧めできます。
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- 宮崎県西都市大字三納10029番地
正春 蔵元直結(まさはる)
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